日本では馴染みのないローカルコンプについて!!

こんばんはー!!

NTLまで残り1週間!毎回のトレーニングで次の日筋肉痛になるぐらいミドルでハードに動いています!

先週はエリート8のメッツ、スコーピオンズ、アライアンスの強豪3チームと試合をしました!各チーム特色が違くてとても良いトライアルになりました!

中でもスコーピオンズというチームは、自陣、中盤からどんどんボールを回したり、スイーパーで横の動きを取り入れているのでリンクのサポートがないと大変でした。

NTLでライバルとなるQLDのチームもそういう傾向にあるので、チームでコミュニケーションをとって試合したいです!

さて、去年もそうでしたがこの時期が高いレベルでタッチラグビーが出来る機会が多いと思います!

先週は

月曜日ウエストのローカルコンプ

水曜日NTL練習、メッツと試合

金曜日T20 スコーピオンズと試合

日曜日スコーピオンズ、アライアンスと試合

自主練習以外に週4回、高いレベルでプレーすることができます!

今日は少し日本では馴染みのないローカルコンプについて少し書きたいと思います!

まずローカルコンプとは地元の協会が冬と夏に主催し、登録すれば誰でも参加できる毎週行われているリーグ戦のようなものです!また、このコンプに参加しないとそこの地域のチームでプレーすることができません!

地域の広さはだいたい日本でいう市くらいの大きさだと思います。

まず、ウェブサイトで登録を完了させます!

地域によって様々で、友達や会社の人、小学生から中学生で構成されたチームなど好きな人とチームを組んで登録する地域、協会が登録した人たちをレベルが一緒になるように均等に分ける地域の2種類がありました。

そして、いざ試合の日!

グランドに着いたら自分のチームの名前を確認し、サイン!


これで準備完了!いざ試合!!

こんな流れになります!

だいたい1シーズン12から16週位ですかね!

僕は去年も含めると7つの地域のコンプに参加しました。

その中で感じたのは、強いチームはうまい選手がこのローカルコンプをしっかりやっているなと感じました!

ボードンカップやステートカップで上位になるチームは主力メンバーが毎週必ず参加して、手加減せずオーストラリア代表の選手が小学生相手にダイブをし点を取るような光景が当たり前になっています。

日本では地域で子供から大人まで一緒のチームでプレーするということがあまりメジャーではありません。

日本もこんなシステムになったらなーとついつい思ってしまいます。

日本では今までタッチラグビーが盛んでなかった地域でたくさん大会が行われています!そんな地域の大会に日本代表の選手がたくさん参加していけば日本のタッチもさらに良い環境になっていくのかなーって思ったりします。

帰国が近づくに連れてオーストラリアで得たことをどう還元できるか考えることが多くなります。

まずは目の前の試合に向けて頑張ります!でわ!!