【パート2】ディフェンスシステム

こんばんは!!昨日より上手く図が書けました。

成長!!笑

では今日はカンタベリープレミアリーグでやっていたゴール前でのディフェンスシステムを紹介します!!


今回あげる例はミドルとリンク間にダウンが置かれて、リンクのプレーヤーがスクープした場合です!


昨日のシステムでいくとタッチした側のディフェンスはコーナーサイドを守り、ヒットサイドのディフェンスはその内側を守るようにディフェンスします。


さて、プレミアリーグになるとどのようなシステムになるかというと、まずディフェンスしているプレーヤー同士がとても近い距離で守ります。


このようにすることで、ヒットサイドのディフェンスはヒットするために内側に行く必要がなくなり、自分のトイメンにも戻れるようなボディーポジションを保てます。


オンサイドまで下がったら、まっすぐ前に出てアタックとの間合いを潰します。

その後スクーパーが2、3歩走りヒットできる間合いに入ってきたら手を伸ばしてヒットします。


もしパスが起きた場合は昨日説明した通り必ずヒットします。が、ボディーポジションが良いので自分のトイメンに戻れることがあります。その時はコミュニケーションを取って、ヒットサイドのプレーヤーは外を追うようにシフトします。


以上のように、このディフェンスシステムはコーナーサイドのディフェンスは変わらないが、ヒットサイドのプレーヤーの体勢を良い状態に保ち、パスが起きても自分のトイメンに戻れるようにしています。

【難しい点】

タッチしないプレーヤーが早く下がらないとヒットの準備が出来ないため、いつに誰かタッチするのかを予想しなければいけない。

常にコミュニケーションを取らないと、ヒットなのか、シフトするのかの判断が遅れてしまう。

昨日のディフェンスシステムと同じでコーナーサイドのプレーヤーはヒットサイドをほぼ見ないので、ヒットサイドはシフトすることも頭に入れながら、パスダミー等に引っかからず、自分の内側を守らなければいけない。

スクープではなく、ダウンが起きた後すぐにミドルにロングボールを投げられたら、近くに寄っている分追う距離が増えるので読みが必要。


上手い選手になると、パスコースに入ったり、相手プレーヤーの走るスペースを早めに潰してパスをさせて早めに外に誘い込むこともします!

まだまだ色々な工夫はありますが、概ねこのようなシステムを使っていました!!

来週からはT-leagueで新しいシステムのディフェンスをすることになると思うので、自分のものになったらまた更新したいと思います!

質問あったら是非!!

ではまたー!!