エリート8反省と今後の予定

こんばんは!

エリート8の発表からもう1週間も経ちました。

まずはエリート8挑戦への反省。

昨年の落選を受け、エリート8に選出される為にはVawdon , State cupをプレミアリーグでプレーすることが最重要課題でした。

そして、プレミアリーグに出場する為にはコミュニケーション、戦術理解、チームスタイルへの対応だと考えました。

結果はVawdon cupではプレミアリーグで4/12試合。

State cupではdivision1でプレーしました。

Vawdon cupでは初めの何試合かは上手くプレーできていたのですが、チーム方針の中で難しい点が出てきてからの対応に時間がかかってしまい、出場機会が減ってしまいました。

練習の度に自分にとって新しい動き、タイミング、考え方等に必死にもがきながら挑戦しましたが完全に実力不足。頭でわかっていても、身体が今までの癖通りに動いてしまってうまくできないことが多かったです。

そして、Vawdon cupのチームがそのままState cupに持ち上がる形になりました。

しかし、昨年のドラフトを見てもプレミアリーグ以外からの選出もあり、チームの中心として活躍すればまだ可能性はあったので必死にプレーしましたが結果は選ばれず。

非常に悔しいですが、気持ちいくらいに壁に跳ね返されて、今は次に向かう気持ちでいます。

先週からカンタベリーでの練習、試合がなくなってしまった為、朝1時間から2時間程度近くのラグビー場でアジリティ、フィットネスを中心にトレーニングをして、月曜の夕方はウエストというチームのローカルコンプに登録して試合をしています!


今後の予定としては

1月に、昨年も参加したYassという地域で行われる週末の大会に出場。

その後3月に行われるNational Touch League通称NTLに出場する為にMets T-leagueのトライアルを受ける予定です。

今の目標はこのMetsでエースとして活躍し、昨年のベスト4を超えることです。


このタッチラグビー留学の最大の目標であるエリート8出場は叶いませんでしたが、もう1つの目標である、日本のタッチラグビーを盛り上げる。この為に、残りの留学期間でたくさんのことを学び日本に持ち帰りたいと思います。

この挑戦を応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。まだまだ挑戦し続けます。